浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

吐噶喇キャンプ秋

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ショアからルアーで大型回遊魚を狙う、、時間とお金を掛けても答えは帰って来ない。

黙ってオフショアのキャスティングゲームに行った方がマシな位散財してる。いつかはやって見たい、、実際誘われたが、悩む位ならと断った。

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                  (イケてるアメちゃん)

周りの情報を遮断し、自分の目でフィールドを見て回り、自分の判断で行動したい、そう思った。

一歩ずつ進んでるのは確かな気がした。

ショアGTのタックルはまだ確立されてるようでされてない、ベイトだったりスピニングだったり、ラインシステム等様々で未だに進化してる、先駆者達の形はあるが、自分は自分の信じてる人とその人のタックルを使ってる、未だにショアからそのタックルで取ってる人はその作り手以外いない、、

                fcllaboから発売されてる  

             81extreme(EXT)REDversion。

              リールはダイワのソルティガ

                  ドッグファイト7000H

 

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僕はまずはGTに会いたかった、ライントラブルや向かい風、ドラグのスムーズさ等人間に部が上がるタックルで挑みたかった。地磯のヒラスズキや青物は85PROベイトを起用している、いわば今のご時世のショアのタックルからしたら短いが、僕はこの短かさが大好きな訳で、ラインシステムの抜けの良さが一番と、キャスティング感が半端ない位気持ちい、キャスティングの背後を選ばない、扱いやすさに、ラインシステムが清い、PE8号、FGからのリーダー200ポンド以上である。締め込みに前回苦労した、ハルキチから借りた締め具をわざわざ福岡のBWハウスに行き購入した。

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それ以前の前に、、、僕は運良く九州に生まれ、魚釣りにはもってこいなフィールド鹿児島で育った、そして久留米まで行き、fcllaboを尋ねたら、奥さんが紙袋に無造作に入ったルアー一式を頂いた。御大から、これ持ってけと、GTルアー一式頂いた。それ以前に何処の馬の骨ともわからないクソガキに気前よく接してくれた津留崎さんには、本当に感謝してます。

そう、なんだかんだで道具が揃い僕の吐噶喇通いが始まるのだ。

 

約一カ月このタックルに慣れるように錦江湾やより実践的に足場の悪いフィールドを選び南薩でGTタックルを投げまくった、150gから抵抗のある口径のクッキーポッパーからシンキングはアスカもジョー

足場も知らないフィールドで、慣れないタックルを使うなんて自殺行為と変わらない笑。

なるべく引き抵抗の少ないルアーと、ガッツリ大口径なオフショア用の250mmのポッパー、両方を使い分けた。そして体的に感覚を覚え一日中タックルを振ることに慣れ、無事出発の日を迎えた。

 

今回は吐噶喇の玄関口、北緯三十度線をまたぐ口之島にお邪魔した。1952年の2月まで、アメリカの統治下に置かれて居た島なのだ。

フェリーとしまに揺られ、6時間したら口之島に到着する。

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前回の悪石島から四カ月、待ちわびた待ちわびた磯のルアー釣りだった。

 

 

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口之島を選んだ理由は、一番長く釣りが出来る事、ただそれだけだった。

それもそのはず、口之島から前回の悪石島まで5時間も掛かる、5時間は時給1000円なら5000円笑笑僕は口之島を選んだ。

  

なんだか知らないがミーハーなリゾート🏝地だがなんだか。そんな場所行く位なら僻地で自分の力で生きてみればいい笑。お金のありがたみや、その土地に住む人々と、コミュニケーションを取った方が百倍いい。ショアで釣るか?オフショアで釣るか?位交わらない話だが爆。

こっちは僻地も僻地。フェリー🛳以外交通手段がない、自販機以外でお金を使う場所がない、自然の中の自然最高級僻地の世界だ。

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今回2日目間お世話になった海春丸さん、とっても優しい船頭さんだった。

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烏帽子の離れに乗れた時、興奮と、先人に敬意を表し、こんな足場じゃGT掛かったらどうすんだ?と思ったが、、、、

fcllaboのCC(クッキーカッター)ポッパープロトに、バコンと水面を割ってGTからのバイトを得た。

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ヌルヌル+足場の狭さじゃダントツ一番。

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朝一のマンタに感動した。

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友人はデッドベイトで次から次に魚をあげた。

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途中飽きが来たら裏の水道を撃ったり

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今回友人と足場の悪いフィールドを交互に利用した

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釣れない事には慣れてるが・・・・・・・

なんせ時間と仕事の関係上、社会的に麻痺してきた感じが否めない。。

 

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      夜はカレーを作り、飯盒でご飯を炊き、

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           人生2回目の野外カレーだった。

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瀬泊まりもよし、民宿に泊まるもよし、キャンプもよし。

とことん釣りにストイックに釣るもよし、自分はこうやって知らない土地で生活感も養えるキャンプを選んだが、まだまだスタートして2回目である。そう簡単に釣れたら面白くない。

人から情報を得るもよし、自分は自分に合うフィールドを探したいから次から次に島を巡る予定である。

今回相方の車やキャンプ道具等があってこその吐噶喇キャンプであって口之島のダイビングサービスさんのシャワーを貸して頂いた、海春丸さんの船長、そして、こうやって僕らみたいなアングラーに多大なる夢と影響を与えてくれるfcllaboの津留崎さんの道具等、本当に感謝してます。

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一回一回のトカラ釣行は、スケールがでか過ぎて、不確かな事の連続で、自分の釣り人生全てを捧げてる。

自然に向き合うと、自分の弱さも感じるのである。

 

 

 

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0からの吐噶喇列島への挑戦2

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あわよくば、10kg前後の魚が・・・

 

なんてそんな甘く無い。

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僕は釣り場で寝るのが代名詞だ、、

だか今回は寝ようとは思わなかった。

可能な限り投げ倒した、だった50m程の飛距離で、数十回のルアーアクションを永遠と繰り返した、CSP180とNASUP190を軸に。

普段使いもしない3/0から4/0の太軸フック。

 

 

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PE8号にリーダー150ポンドを15mくらい入れただろうか?

ロッドはFCLLABOの83の未発売GTロッドモデル。

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カスミアジ位だがね、、、相手してくれるのは。

 

南海荘のお弁当を食べ、一息、、、寝っ転がるといきなりハルキチが叫んだ!

 

ウォーーーーっ!

 

 

目を向けると確かに沖でカツオドリが見えた、、瞬間

水面が見たこと無い位盛り上がり、ハルキチがFCLLABOのTGミノーで食わせた!

 

諏訪之瀬島に伸びる一本の潮目に執拗に投げ倒したハルキチにやっと反応が返って来た瞬間だった。

そっから僕はスローモーションのように見えた。

僕は投げるのを辞め、ハルキチのフォローに入った、ギャフギャフ、ギャフギャフギャフギャフギャフギャフギャフ、ギャフを探す。

竿がクノ字に曲がり、ありえない体制を保持しながら、一段下がった瞬間だった。

 

バチッと聞いたことの無い音と崩れ去るハルキチ。

 

すぐさま、ハルキチのスピニングロッドがやられ、替えのベイトタックルのLDLDLDLD!と連呼して、自分も、NASUP190をキャスティングした瞬間・・・

明らかに見たことのない水面のの盛り上がりと捕食音を目にした。

 

一日に一回あるかないか?のチャンスを無駄にした、と、言うか、戦わせてももらえなかった。

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 最後まで、最後まで、諦めなかった。

 

僕が、中学生の頃からの馴染みの魚だったロウニンアジ、某有名な遊漁船の船長と楽しんだロウニンアジ、甲突川でロウニンアジ釣りが楽しくて野球部を辞めた笑ベイトロッドにスピニングを付けて、まだナイロンライン全盛期の頃にルアー釣りの原点だったロウニンアジ。チャリンコに跨り永田川を往復した夏休み。

ハルキチは相当悔しかったろう。

僕がこんだけ悔しかったから。

 

ボソッと言った。

勝負すらさせてもらえなかった。

 

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何度でも挑戦してやる。

 

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そう、、僕らは挑戦し続ける。

 

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必ず出会うその日まで。

 

 

 

 

 

0からの吐噶喇列島への挑戦。

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何もかも捨てる気で、仕事もクビになる覚悟で挑んだ吐噶喇列島。

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やっと挑戦権を得た気がした、石の上にも三年、、、憧れの先輩達が好んでこの島に行く理由、、信用してる僕とは正反対の笑パートナーに胸を借り挑んできたのだが・・・ あっさりと崩された10数年の下積み地磯の経験と知識。

 

また振り出しに戻ったと同時に、ハッキリとした目標と足りない物があった。

始めに書いておきたい、、僕が今までやってきた釣りは、青物にしろ、ヒラスズキにしろ自分の手に収まってくれるであろう、魚とのやりとりで、あるいは想定の範囲内で起こる魚との駆け引きだが・・・

トカラ列島の魚は何もかもが想定の範囲外、歯も立たず、ただの経験不足と、ハルキチが険しい岩場のテッペンでPE10号で繋がってる姿を見た際、思わず絶句した。

 

と、まぁ、先月沖縄から帰ってきて、自分に足りない道具や、ダイビングライセンス等揃えようとしてた矢先、一通の電話が鳴る、ヒデちゃん、トカラ列島行かない?GT行きたいんだ!行かない?と受話器から聞こえた、、行く!二つ返事で、刻々と時間が過ぎ、当日を迎えた。

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フェリーとしまを目前に、本当に乗るんだ、としまに乗るんだねぇ。

本当に売られてるんだ梅雨ブギィ、、これがフェリーとしまかぁ、、寝場所は番号が振り分けられ、ビールを飲み、ゆらり揺られて黒潮海流に揉まれ目的地トカラ列島に向かう。

 

汽笛で目覚めると、黒々とした海に 朝焼けと、不気味にそびえ立つ島。

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本当に来ちゃったんだ、来てしまった。

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平日の朝からビールをかわしながら、ハルキチと色々と語り合った、途中カツオドリがフェリーに付いて回るのに気がついた、フェリーにビックリしたトビウオをまんまと横取りするカツオドリは頭がいいのか悪いのか、オォー!捕まえた捕まえたと、あと少しーとか、カツオドリとトビウオの対決にしばし見入った。

日が昇ると黒々とした海は青々しく、とても綺麗で、途中途中寄る島々の生活に必要不可欠なフェリーとしまの姿を見て取れた。

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多分、釣りや海のレジャーをしない人々が好んでこの海域や島々に来ることはないかもしれない、、コンテナに詰まってる生活用品や、牛の餌、きっと一般の人は何故こんな不便な所に住んでるんだろうと思うはずだ、、でも僕らからしたら羨ましい限りだ。

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さぁ、さぁ、次の島だよー!

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断崖絶壁の切り立った島。

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悪そうじゃねーか。

 

えっ?ツナギの後ろ見て見て笑

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ヘルメットのマーク見てん笑

えっ?あっ?

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何も悪悪悪づくしな悪石島に到着したのだ!

 

何故に悪石島だったのか・・・僕には分からない笑ハルキチに聞くのを忘れてたんだが、確か、来てない島?だとかなんとか?

早速予約をしていた悪石島の南海荘の軽トラに荷物を積み込み、宿に向かった。

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一応、沖磯をプランに入れているらしい。

早速地磯をめぐる事になる、あまり口には出来ないが、ロープやらなんやら使って笑

ほぼ陸から行ける岬は行った笑。

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まずはヒラタックルで久しぶりの磯歩きと、手中に収まるであろうサイズ?

カスミアジ系を狙いに島中を回る、ここでハルキチがやらかす訳ですよ、彼の操るFCLLABOのTBOに悪い奴が襲いかかる。

推定といいますか、見たからに明らかにデカイ水柱と波紋が上がり、ハルキチの悔しそうな顔と頭を抱えて崩れ去る姿を見て、いやぁ、ヤバイ海域に来てしまったと、思った。

この時から、一歩下がってしまった、迷いと困惑が生まれた瞬間だった。魚を釣りに来てて、鮫以外やだなぁなんて思う試しがないにも関わらず笑

ある意味魚が掛かる事が恐怖だったのかもしれない。

 

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ハルキチはあまり喜びを見せなかった、彼は知ってるんだ、GTってロウニンアジを釣りに来てる覚悟がある事をこの魚が掛かった時に僕は悟った。

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僕はこれはこれで楽しかった、初めてのトカラで、知らない地磯を歩けたから、この写真の上の岬を遥か越して自分だけ釣り歩いた。

沖のリーフで波が崩れ去る瞬間に真っ黒なカスミアジかロウニンアジか分からないが、2発でて、PE3号を巻いたZのドラグをかき鳴らしルアーがポロっとして幕を閉じた。

ヒラタックルなんか持って来て本当ごめんね。

今になって思った、彼の本気を僕は感じた。

 

 

南海荘のおじちゃんが、夜は堤防に行くんだろ?落としダモ持ってけと、本当に申し訳ないがお借りした。

真っ暗闇の中、堤防とはいえ、高さ10m以上ある

例えるならば、貴方は目隠しをされて、10kgのオモリが付いたロープを手に繋がれ、それを自分のタイミングでは無く、相手のタイミングで海に落とされた時の衝撃と足元数10センチ狂えば10mの海に落下する恐怖、そんくらいの釣りをしてる、要するに、こんな釣りしに来てる人は頭がイカレテルとしか言いようがなかった。

  

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            ギンガメアジさんが来たよ!

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その後パタリと止んで、ハルキチと2人であーでもないこーでもないと、次の日の沖磯ハヨームネに乗るべくとこに着いた。

 

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ROUTE58 海があるなら山もある慶良間ダイビング編

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僕は2017年で32歳になる・・この今の時代に生まれて良かったと思った。魚釣りにしろ、まだ手付かずの大自然が残るこの島々や綺麗な海や山、、僕が知ってる限りの歴史で、日本では戦争や大災害が起きたけども、それでもこの日本では同じ時間が過ぎ、皆それぞれ生きているんだと、改めて思った。

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自分の大好きな海や魚を、海底10m前後だろうか?海底から海面を見上げた時、釣り人としての、憶測等がよぎるのが嫌だった、素直に気持ちよく、海と一体になった瞬間瞬間瞬間全てが瞬間で頭の中で考えては一瞬を逃さずこの細い目で目を見開いて海中を見た。

 

ダイビング初心者な自分とうっかたを、そんな気持ちや余裕を持たせてくれるくらい安心を与えてくれた沖縄のダイビングショップ、モグリナの齋藤さんであった。

http://okinawa-mogurina.main.jp/

 

確か沖縄に行く1週間前だっただろうか?うっかたが、全てアポを取ってくれていた、その時は釣り人気分で、2人で本当に潜れるのか?みたいなノリであったが、今なら慶良間諸島体験ダイビングなる事を聞き、即行きますとさぁちゃんに伝えた。

前日の釣りを終えてよしちゃんを基地まで見送り、次の日に備えて寝たのだ。

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那覇市内のホテルまでの送迎付きで、朝7時30分、お迎えが来た、超イケメンのお兄さん、齋藤さんの登場である!

老若男女問わず賑わうダイビング船内、色々なショップが一隻を借りてる感じだが、僕とうっかた以外多分初心者は居なかったと思うが、恥じらいを捨て、プライドを捨て、海の中のプロの話しに耳を傾ける、、例えばだが、魚釣り初心者に、地磯を下り、ヒラスズキを釣らせるとなれば1から10までを教えて釣らせる事とは訳が違う笑

ある意味命を預けるのだ。

僕は海で痛い目にあった事はある、そんな海の中をさぁちゃんと泳げるのか?不安で不安で仕方なかったが、いざ、慶良間諸島に着く頃には安心のレクチャーを受け、不安わ無くなり、2017年初水泳?初海泳ぎが慶良間諸島だと思った瞬間ロープを伝って海底へと向かったのだった。

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渡嘉敷島慶良間諸島を結ぶ海底ケーブルにしがみつき笑

ニモが居るニモが居るーと喋りたいけど喋れない自分が居た、、横に居るうっかたは、息が苦しいんじゃないか?息継ぎ出来てるのか?心配になったが、目が笑ってて、齋藤さんが真正面から見て居てくれるから、安心して、海中散策なのだ!

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齋藤さんの左腕にさぁちゃんが掴まり、右腕に僕が掴まり、悠々と泳ぎ回った、途中、齋藤さんの一発芸が行われるんだが、これは現地でしか見れない笑

写真を沢山撮って頂いた!

おーフエフキダイ(╹◡╹)

海中では会話が出来ないので、ボードとペンで色々と教えてもらう。

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かっこよく撮って貰ってるが笑

実わ体制維持に必死なのわ言うまでもない爆

チョウチョウウオさん初めまして。

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GT、ロウニンアジはこんな海の中を泳いでるんだなぁ・・・・・。

海中の中から海面を見上げた時、、釣り人目線で思う瞬間があった。

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2本潜り、船上でカップラーメンをすすり、次のフィールドに向かう訳だが、齋藤さんに色々とロウニンアジの話しを聞いてみた。

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そう、次のフィールドはライセンス取得者しか潜れないドリフトダイビングと言う、これまた釣り人には考えられないダイビングであった。

平気な感じで、老若男女が一斉に海に飛び込むのである。

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ウチザン礁?チザン礁?ここにはロウニンアジが沢山居て、しかも逃げないと言う性格の持ち主らしい笑

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これが瀬渡し船ならなぁ・・・なんて甘い考えが浮かんでは消えた笑

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三日目も辺戸岬が、気になり、ブルーシールアイスを、頬張り、やんばるくいなが待つ?!辺戸岬に向かった。

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辺戸岬から後ろを眺めたら一発で分かるやんばるくいなの展望台。

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いつか会いたいなぁ、ロウニンアジ。

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キングタコライス通称キンタコを食べに中部?を訪れた、夜は1人で出歩かない方がいいみたいだった。

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食べきれずにキンタコを袋に入れ那覇市内へと帰った。

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沖縄のソウルフードらしい。f:id:slackfish:20170525214520j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ROUTE 58号線 やんばる下見と夜遊び編

自分のブログを釣りをクリエイトすると、銘打ってる以上、鹿児島県下での、釣りはもう書こうとは思ってなかったが、、

鹿児島市内から沖縄まで繋がる国道58号線

魚釣りなら僕は南にしかもう行かないと決めた。

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今の所種子島の58号線、沖縄の58号線は車で走った、残すは奄美大島だけだが、、、。

三年振りに沖縄は那覇に降り立った。

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持ち物はギョサンにFCLLABOの85PROとその辺の140mm前後のルアープラグ一式、フィッシングウエアにビブラムソールの磯履。以上である。

三泊四日の旅には色々な思いが込められて居る、例えば、彼女と←以後うっかたとの沖縄であり、憧れの慶良間諸島キューバダイビングと、僕に慶良間諸島を教えてくれた相棒よしちゃんと、釣りが出来ると言うまぁ、三泊四日じゃ足りないが、仕方がないが、実際上手く行くはずもない笑、

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到着後すぐ向かったのはジャッキーステーキである、某御大御一行様が腹を満たすので有名なステーキ屋である、文句なしのステーキ屋。

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約三日間肉しか食わなかったかもしれない笑

ステーキ屋をはしごしたが、僕は88と言うお店のタレが美味しかった。

初日ホテルに着き、よしちゃんの連絡を待つ訳だが、案の定夜はこれまたよしちゃんのオススメエリアが半端じゃなくダーク過ぎるが素敵な街の散策である、普通沖縄と言えば国際通りが思いつくが、僕はこの四日間行かなかった。興味がない笑

 

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彼に言われるがままタクシーに乗り込み楽しみにしていた夜の飯が始まった。

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彼は仕事柄度々この沖縄を訪れている、というか、彼は飲み歩きが好きで、彼の居る行く所行く所マニアックで危険な香りがするが、居心地のいい飲み屋や街を知ってる、言わばガイド的な感じで、彼と行動するのが楽しいのだ、

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次の日は釣りに行く人達の飲みの量じゃないのはわかってるが。

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オリオンビールと、アングラな下水から立ち込める匂い・・・街の雰囲気に飲まれてレゲエバーに行き柚子の泡盛を喰らって気付けば12時を回り、床についた。

 

初日の朝、気付けば知らない釣具屋で釣り券を購入していた、二日酔いで、名前と住所を書き、シュシュシュ?!と言う?発音の悪い釣具屋のお兄さんに券をもらい、よしちゃんオススメのフィールドに出向いた。

案の定船の上でもzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

お前沖縄にまで来て釣りしに来てんのに?

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           はいさい。なんくるないさー。

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沖縄でフカセ釣りをしてる人を見た笑、、僕からしたら泳がせビッグゲームじゃないの?と思ったが。

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釣り場に着いたら狭いフィールドに三人ネチネチと撒き餌を打ち、鹿児島となんら変わらないSHIMANOかDaiwaかがまかつか知らないが似たようなセットアップにいつもの風景に、、

            ガッカリきた。

前日は10kgを越すシマアジを釣り上げたよしちゃんだが、僕のやる気の無さに心中察しますである。

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ピンチをチャンスに変える事は出来るのだ、そうそう!

ボソっと僕は言った、地磯行こうよ地磯!

船に電話をして迎えに来てもらった。

思い切って沖縄最北端、やんばると言われる地域、辺戸岬へ向かった。

 

四日目の最終日に本物のヤンバルクイナに会えた訳だが笑 

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うんうん、やっぱりソーキそばだよね、、僕らの心を温めてくれた。

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辺戸岬は観光地で観光客の中に混じり

 

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あれよあれよと磯場を下った。

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見た事の無いトゲトゲしい磯場が広がり降りたら波の高さと足場の高さに少し戸惑いがあったが、ヒラスズキを狙う要領で、こっちの魚とコンタクトを取ろうと思った。

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僕らは実際ならこの時間慶良間諸島に居たはずだったが、、、、別にもう諦めもついていた。

何故なら次の日は慶良間諸島でダイビングが出来る笑

 

この目で見て、知らない土地を、知らない魚と会うなら別にいいかなと、、ボチボチ自分らのペースで歩けるし笑

自身のブログに釣りをクリエイティブして行くと銘打ってる訳で笑、他の釣りや人に興味がないのは分かって頂けてるだろうが笑

snsInstagram等の釣果自慢にはサラサラ付き合う気もないし、勝手にやっとけや的な感じで笑

と、まぁ、途中バラしたりと、色々あったが、下見程度な釣りは出来た。

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よしちゃんと一年振りに竿を振った

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釣りが商売じゃないんでね、

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きっちりとやんばる地域に足跡を残して、慶良間諸島の海中へ思いが募り続くのである。

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2017年屋久島釣旅思いやりの心旅。

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山口県のハンドメイドルアー一度覗いて頂きたいhttp://squidpattern.officialblog.jp/

 

2016年に一番印象深い屋久島に行きたかった。

夏に屋久島の生活に触れて、物凄く心を打たれた。

 

先輩が種子島に行くと言うので、荷物を詰め込み、ヒラタックル二本だけ持って行った。

 

2016年、年末の12月29日の夕方五時過ぎの種子島行きのフェリーに乗り込んだのだ。

種子島は魚釣りでいつもいい思いをしたことがない、と言うか、どこをどう見ても浅く僕好みのフィーリングの合うフィールドを探すには一日じゃ周りきれないのだ。

前回訪れたフィールドに入り直すが、小さいヒラアジとベラの仲間以外何も来ず仕舞いで幕を閉じた。

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職場の先輩方と30日に別れ、釣り仲間のこーたろーさんが待つ屋久島に思いを馳せ、朝の5時発のフェリーに乗り種子島を後にした。

タックルはfcllaboのuc10にuc85pro、二つともベイトタックルで、z2020にPE3号150mと、タトゥーラHDにPE2.5号といたって普通のヒラタックルである。

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前日にバス釣りをして、ウィードが引っかかったまんま、やる気のないタックルである。

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太平洋を眺めながら、2016年を振り返る、僕にとってはInstagramを初めて2年が経った年だった、色んな人とネット以外の交流を深め、正に出会いの年だった。

そう、ただ、屋久島に泊まるわけじゃない、またまたこーたろーさん一家の年末年始にお邪魔をしてしまう、、申し訳ない気持ちで、お邪魔するが、お父さんの開口一番節が飛び出した。

ひでちゃん?髪切ったか笑?

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夏はヒッピーみたいな頭をしてたもんで、短髪はイケテナカッタんだろう?

宮之浦岳は夏の青々しさはなく、冬っぽい山色をしていた。

早速お父さんとこーたろーさんと門松🎍を作るべく、お父さんの土地の竹山にお邪魔する、

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至る所に、石で作られた水路がある、昔々宮之浦に水を引いて後らしい、木の名前をズバッと当てて行く姿は、正に木の名人である、胡桃の実を握り、秀吉めぇと、、笑徳川家康の真似をして笑、猿の腰掛と言うキノコやら、5本ほど、竹を切り門松の準備を終えて、お風呂の焚き物を山で拾い、火で温まりいざ釣り場に向かう。

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到着した日に、致命的なミスをしたのだ。

天気予報を見てなかった・・・・。

こんだけのサラシが出てるのに、ヒラスズキを狙うどころか、頭に入ってなかったのだろう笑回遊魚を狙っていた。

屋久島にヒラスズキが居るのは知ってるが、いかんせん釣れない釣れないと聞くからである、僕は地図を片手に、またもや、フィーリングの合いそうなフィールドを周るが、これも裏目に出る。後々、地元のローカルアングラーと会うんだが、僕が言う場所全てが、屋久島のローカル曰く、青物狙いで入るフィールドらしい。

?が頭を駆け巡る訳だが、ヒラスズキと青物は混在していないのか?優先順位があるのか????????

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あーね、GTね、ロウニンアジの存在もある、、、、となるとだ、屋久島の全体図を見れば分かるが、丸い島は基本魚と魚の追いかけっこなのか?鹿児島本土の磯みたいに直線やカーブや岬に居る磯の大物フィッシュイーターヒラスズキは至る所に居るが、ここは屋久島、優先順位やベイトの居場所が特定できるが、浅場メインで狙えと言う教えを頂いた。

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久しぶりの永田灯台を目の前に、大声でやり切ったゾーと雄叫びをあげ、こーたろーさんと帰路に着いた。

 

頭をよぎるのが天気予報だった・・・・その日のヒントを貰うがもう時すでに遅し、三日間ベタ凪確定である、愕然と肩を落とし、その日は初?の五右衛門風呂で疲れを癒し、ローカルアングラーの自宅でルアーの話やら、口永良部島の話やら、ヒラスズキは勿論この屋久島の釣りを色々と聞けた、具体的なフィールドな話しは避けた。やはり自分の目で見たかったからである。

 

2日目、大晦日である、こーたろーさんのお友達のローカルアングラーの計らいで僕らはラッキーな事に沖磯に渡して貰える笑

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    ワクワクが止まらない爆

が、呆気なく過ぎ去った。

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ローカルアングラーの方は近くでジギングやら餌釣りを船で展開していたが、カンパチの子やら、美味しそうな魚を釣っていたが、潮が悪いと断言し、今日は駄目な日だな笑と一言。

こーたろーさん親族一同が集まるおばちゃん家で夏と同じみたいにお祭り騒ぎで年を開ける訳である。

 

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          これが僕らの正月1月1日である爆

何ら変わらない、屋久島に泊まったのに、朝日すら見ない笑

そんな僕らであったが、除夜の鐘を鳴らしたが、鳴らす番号が96番で苦労する年を予言されたのか?

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使えるサラシが出るであろう太平洋側のウネリを狙い、ドピーカン玉砕覚悟の元旦ヒラスズキ捜索である、シャローを入念に攻めるが、全く無の無で終わる。

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元旦の晩、帰る日が2日と決めていたが・・・・悔いが残るからやっぱり居残ろう、何が何でも最後だと決め、こーたろーさん一家の近所の家で晩はお世話になった。

最終日に、かすかにロウニンアジ、GTの、キスバイトの数々、目の前まで追いかけて来るのだ、歯型がキッチリ残ったペンシルや見た事ない水柱が上がるはもうヒッチャカメッチャカであったが、微かなチャンスをモノにできないヘタレな自分を尻目に、やり切った感満載で幕を閉じた。

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おばちゃんのお誕生日を家族皆さんでお祝いするのだが、僕は全く他人だが、お料理を頂き、一緒に、おばあちゃんのお祝いを出来た事が嬉しかった。

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お姉さんのパスタや、お父さんのおにぎり、お母さんの優しさ、思いやりって素晴らしいと思う。

 

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別にブログを辞めた訳ではない、この鹿児島本土の釣りは基本自分のルアーでの挑戦であって、フィールドありきな釣りや釣果はもうこりごりである、はっきり言って県本土はやり切った感が否めないただの釣果自慢はこりごりである。

知らない土地での感動や出会い、葛藤や涙、僕が求め出した物は人間臭い人に生まれ人に生きる、人生の糧を求め彷徨いたい。そんなブログにしたいそう思った2017年であった。

こーたろーさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後付け哲学冷ましてまた打つ

                         

このブログのランキングは全て道具ネタだらけで笑

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ツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイツマラナイ。

他にもうんちくシッタカ道具マニアなら沢山居るはずだが笑

自分で試そうとしないのは何故だろうか?

自分が使う前に人が使った後の話を聞いて安全パイを打つ人間はなんなんだろうか笑?

くだらないしツマラナイ。

僕が憧れてた人はこう教えてくれた‥

教えない事が最大のその人の為だと。

僕は商売じゃない、ただのパンピーで、自分の釣りは自分の釣りなので、知ったこっちゃない。

まぁ、新しいルアーを作って久しぶりに夜ヒラに行きましたが、たまたま持ってました。

運が良かった。

 

Newshit、直訳すれば?新しい糞といいますか笑

自分から出た物を人があーだこーだ言ってるのが面白くて笑

その直訳、Newshit新しく作ったルアーで徘徊してます。

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自分の弾で自分の選んだフィールドで、商売でもない仕事でもないただの趣味ですから。

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答えのない遊びをパイオニアに感謝して、限りある時間と限りある大切な自然に敬意を表する事以外僕は出来ない。ブログの為の釣りじゃないのでね。。。