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浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

fcllabo uc85proベイト


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知りたくても触れない←?硬い←?壊れやすい←?
一番古いので7年近く使ってるが折れたことすらない。


北九州であったソルトフェスティバルと福岡市内の釣具屋さん以外であまり見掛けないロッド群とルアー達。

はん よう [0] 【汎用】

( 名 ) スル
広くいろいろな方面に用いること。また,そのもの。

  磯や岸釣り=ショアフィッシング

例えば‥例えば‥7gから60g前後のルアーを率いる磯の両軸リール《ベイトリール》を使うキャスティングゲームにおいての話。
fcllabo85proベイトで釣り上げた過去の写真だが、まぁまぁなサイズからウヒョーっと走り回ったりと文句ないタックルだった。
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面倒臭さりな自分はオフショアでも使った。
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ナマズにバスなんて当たり前。




  
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ヒラスズキを狙ってて、青物が掛かる事が年に数回ある。

そこでラインを切られようもんなら

ドピカーンの日曜地磯青物地獄に通い

仕返し発展する訳だが、返り討ちに会う方が多く、無駄なタックルは排除となる。

年間を通して自分の釣りを見てを年に数回の離島遠征、後は沖磯に地磯にというスタイルだ。

汎用性の高いタックル群となれば九州の磯スタイルか海外のキャスティングタックルか?

僕は一番信用と信頼をしてる磯のルアーゲームのパイオニア、津留崎義孝御大のメーカーfcllaboのプラグやロッドを使ってる。

その中でも一年を通して使い倒し、毎週日曜になれば生き血を吸うイケナイロッドuc85proベイトモデルについて少々述たい。

              以下以前知人に送った分引用笑

まずベイトリールの最大の利点はスプールが遠心力で回転し、ベアリングでスムーズにスプールの回転=ブレーキが適度に摩擦で掛かかるが

振り抜いたら振り抜いただけラインが出ます、で、その先に重り=ルアーはfcllaboの100Tでも十分飛ぶ、向かい風でも横風でも20m近くは飛ぶ訳で、一巻き100cmのリールで、20回以上は巻いて帰って来る、最近PEを3号にしたら格段に飛距離が安定した。僕は50ポンドを8ヒロ取りますが、新しいPE3号を巻いた時は多少ゴワつきますが、少なくなれば安定するのだ。fcのルアーで投げれないルアーは5g以下位だと思う。

85proの最大の利点は短さを生かして振り抜ける事とベイトのラインが太ければ太い程飛ぶと言う事だと思う。


そして自分の磯でもっとも使用頻度が高いルアーであるが

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まずはUZUの永遠のストライカー達だか、固定重心ながらに十分な飛距離をもたらす。

そしてfcllaboのルアーならばこれくらいがベストなタックルセッティングだと自負してる。

140mm前後の固定重心のリップレスHRTMシリーズ

                   

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HRTM140Tに135。波が高いもしくは風が強い等、遠くに投げたい遠投したい時に遠くに投げ引いてきてスポットで留めるという釣法で使用する。

鹿児島の東側、主に太平洋側で南風が吹く際は海を見て右から風速10m前後が吹いてる際波高はかなり上がるが、飛距離的に群を抜いてる。東風が吹くと真正面から風を浴びるが、飛距離も文句はないはずである。

そして145mm前後のトッププラグも使用等問題はない。

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HRTMの100mm前後だが、これも十分使えます。

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                       sppシリーズも

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全てにおいて共通する部分は固定重心という事で、比較的に投げるルアーの重量が二桁も変わる様な釣りを強いられる場合や、天候が悪い時の多い磯のルアー釣りにはもってこいなタックルだと思われます。

           PS最小ルアーはこの子だった。

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新しい10ftが出るらしいが‥いつになるのか‥笑