読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

アイランドトレイル屋久島釣り編

fieldwork

                          まずですね‥ 

 

                   f:id:slackfish:20160816215050j:image

 

 

           アイランドトレイルって何?

 

僕は30歳になったら島々を巡りたい、行ったことのない島を歩きたい、そしてあわよくば、作ったルアーでロウニンアジと格闘したい、、慶良間諸島とオーストラリアで締めくくる。

そう決めてる。

が‥屋久島には昨日も述べたが、大好き過ぎで、住みたいな的な気持ちが勝るが‥笑

大事な時期だよ30代、そう、色々と自分で考えてはいるが、やりたい事から済まさなきゃ、なんの為に生まれたか分からないじゃないか爆笑

                         f:id:slackfish:20160816220205j:image

日本のルアーゲームのパイオニアの通った道を歩む、、僕ら世代が同じ道を踏む。

素敵じゃないか。

あの人の顔が浮かび、あっ、、この人の顔が浮かび、、あの灯台下にお邪魔させてもらう。

                    f:id:slackfish:20160816220731j:image

口永良部島まではっきり伸びる潮目で、ハルキチが屋久島一発目の魚からのファーストコンタクトを取った。

                     f:id:slackfish:20160816220907j:image

デカかったらしい、、イソンボか何かが飛び出して来たらしい。

それはそうと、初めてのフィールドで、どこにどんなスリットや根が張り出してるかわからない、ある意味運とやる気だけで獲ったろうやないかい的な感じだから、まぁ、仕方ないが。

時折沖でカジキが跳ねたりトンデモナイナブラ

                   f:id:slackfish:20160816221427j:image

を見たり、ハルキチは肩を落とし口永良部島を背景に明日の朝一もここに来たいと言う。

             f:id:slackfish:20160816221536j:image

明日は丸一日釣りが出来るわけだが、いかんせん海は表情を変える。

まだ上げの潮と下潮で島をどういう風に潮が動くかさえも分からない。

真南のリアス式海岸に僕は目を付けていた、ここは歩ける。

 

 

               f:id:slackfish:20160816222018j:image

二日目の朝を迎えた。

幸せな時間を過ごし、朝が来た。

現場に到着するが、潮の流れが昨日より明らかに緩く沖永良部島に向かって潮が走らない。

そして時間は刻々と過ぎ、屋久島を一周しようと企み、グーグルアースと睨み合いながら先に進む。

                  f:id:slackfish:20160816222231j:image

にしてもだ、誰がクソ暑い日中地磯を歩くか?

                           俺たちだ笑

                  f:id:slackfish:20160816222625j:image

まぁ、ポツポツと観光がてら進む。

                   f:id:slackfish:20160816222710j:image

まぁ、ダツの猛攻以外何も起きる訳がない笑

                   f:id:slackfish:20160816223155j:image

途中こうたろうさんが弟を見送りに行くという事で、ハルキチと2人で気になる様なフィールドを歩いた。

ついた瞬間‥‥これは頂いた。

2人でそう言った。

 

足元には無数のキビナゴに今一番魚っ気のあるフィールドについた。

突然ナブラが起きる。ツムブリ祭りが始まった。

お互いダブルヒットするが、僕は右、ハルキチは左に走りお互いファイト中に仲良くブックオフである笑

                   f:id:slackfish:20160816223700j:image

屋久島に嫌われたか?

                   f:id:slackfish:20160816223803j:image

考えて欲しいが、クソ暑い日中の地磯を歩く気力を奪う太陽は僕らのエネルギーを奪い、、、

そしてまた宮之浦まで一周し、幸せな時間を過ごし床に着いた。。。。

残すはあと半日である。

                  f:id:slackfish:20160816224039j:image

果報は寝て待て。