読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

県を跨いでやってキタ刺客梅雨磯

                        f:id:slackfish:20160627215752j:image

去年の年末セッションから早半年が経ったある日‥二か月前に連絡があった‥‥

鹿児島遊びに来ます以上。。。。。。

 

                  僕はコンシェルジェ

 

                           f:id:slackfish:20160627220228j:image

全くの知らない他人を引き連れて地磯なんてまずありえない訳で、、、あれこれ考えたが‥コータローさんとずっとずっと磯を歩きたいと考えてた為、沖磯より、地磯歩きの方がやった感満載な釣りが楽しめる。

自分の足で山や磯を歩く、、当たり前の事だが、まず断言しとくが、そうそう簡単についてこれない笑

  • 狙いはヒラスズキシイラと言う磯のルアー定番な魚をお互い好き勝手に釣ると言う設定。

比較的荒れが続いた後の土曜日だが、梅雨時期のせいか全く人気が無い。

                   f:id:slackfish:20160627221110j:image

開始早々FCLLABOの100Tでボッコしやっつけたコータローさんを尻目に‥

                   f:id:slackfish:20160627221352j:image

自分も自作のシンキングミノーでフォローを入れたが、出るだけ出てはいサヨナラな感じである。

                       f:id:slackfish:20160627221314j:image

お互いヒラスズキの乱舞を味わい、ウヒョーとお互い同じUC85PROベイトタックルで遊んだ。

実はコータローさんはFCLLABOに昨日UC85proを引き取りに行ったらしい笑ガイド破損らしいが‥補修も良心的な値段設定みたいだ。

先に進むに連れてヒラスズキの影が消え、行き止まりまで歩き、しばし1時間のお昼寝で潮止まりを迎えた。

試作を次々に瀬際や沖に放り込み、来た道を引き返し、約小一時間ほど経った頃、巨大な魚影が見えた。

一瞬カンパチに見えた?!が体を翻した瞬間

ロウニンアジかバカヤロー?!

バス用リールに襲い掛かる激しい引きはいつかのブリを思い出させるが‥笑

テンションボルテージMAXで雄叫びを上げながら磯を飛び回り3分無い位で手中に収まった。

                 f:id:slackfish:20160627222418j:image

今年一番嬉しい魚だった。

                 f:id:slackfish:20160627222617j:image

コータローさんと雄叫びを上げ思い出の1匹に出会えた。

南九州の磯はいつ何時何が掛かるか分からない。

ロウニンアジには可哀想な事をしてしまったが‥無事帰ったのだろうか?

イムリミットが迫り午前中で磯を引き上げた。

               f:id:slackfish:20160627223638j:image

コータローさんの放った一言はとても心地よい疲れをもたらした笑

同じ九州は九州でも北部九州とは違うフィールドアクセスなのか??

                f:id:slackfish:20160627223815j:image

                f:id:slackfish:20160627223740j:image

               また一緒に歩きましょう磯を。

にしてもFCLLABOUC85proやりおる。。

                         f:id:slackfish:20160627224058j:image