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浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

感覚と視覚と憶測と黒鯛編

ルアー釣りの魚が掛かるまでの醍醐味は視覚で楽しむ事とアタリを捉える感覚がある。
魚を釣りたいからの決まったセオリー、攻め方と、楽しみ方はまた全然違うというか、楽しむ=試すと思う方がいい。


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一匹からの情報は物凄く大事で様々な憶測立てる。
夜釣りと言うのは暇を持て余した限りか、何かを試す以外は勿論やらないが笑
チヌや黒鯛がテキサスリグで釣れるならアタリを楽しめるんじゃないかという憶測で挑んだのだ。
自分はバス釣りが好きで、テキサスリグという仕掛けにさほど抵抗は無かったが、アタリを捉える感覚は巻物やミノーの引きやバス以外オフショアの鯛や根魚以外楽しめる釣りは未だした事がない。
今月は黒鯛にハマりにハマった訳だが、黒鯛の性格を知れば知るほど身近な魚という事に気づく。
夜の浅場に水深20cmにも満たない岸から1mも離れてない場所にウジャウジャ居るのだ。
初日はザブザブと海に入ると魚がビューんと浅場から散るのが見えた、夜光虫のおかげもあってか、魚を散らしてしまった。

チヌのアタリはどげなもんけ?
ワクワクワクワクしながらボトムをパンピングさせる訳だが、勿論昼間の下調べとサーフェスのポッピングのフィールドと全く変わらない訳で、うっすらと見える岩とラインから伝わる感覚を頼りにリグを操作させる。
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フィールド選定が一番大事な訳だが、普段見落としがちなフィールドが自分の手で様変わりする事がある、ルアーフィッングとは理にかなってる。自分の足で浅場を探しながら魚との距離を縮める作業が一番楽しい部分である。
                 

下げ潮から上げ潮にかけて入る。
昼間のポッピングから魚の回遊ルートを知っている。
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ゴツッゴツッというアタリが癖になった。
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真昼間の水面のサーフェスを狙うもよし!
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真夜中の底を狙うボトムもよし!
チヌという魚に的を絞った一カ月であった。


タックルデータ
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PE1.2号yamatoyoファメルストロングブレード8
リーダーフロロ6号
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PE3号yamatoyoファメルストロングブレード8
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