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浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

三十路前の初東京

この方29年間東京を知らないで生活していた。
田舎っぺの井の中の蛙だ。
九州より上は静岡の浜松を境に、幼なじみのよしちゃんと遊んでたが、それより上の関東と呼ばれる地域は想像もした事がない、三十路前でたいした貯金もなく、ごく平凡な20代を過ごしてた。
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昔からの同級生の会社に勤めて一年が経った、彼には頭が上がらない笑
一番尊敬している友達の会社である、彼おかげで、関東出張にこれた。
昔からの先輩も同じ会社で、東京で約5年すんでいたしく、その先輩のおかげで始発の電車やらクラブやら御飯など案内してもらってスムーズに楽しめる。
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自分は人ごみが苦手と思ってが、勝手に克服出来てた。
音楽と釣りは同じ位大好きで、特にEDMというジャンルはクラブで掛かれば皆んな友達になれるという位好きな音楽である、自身はHIPHOP等特にサンプリング曲、ずっと同じ音をループする独特な音も好きだが、EDMみたく盛り上がり場所が分かるような音も大好きだ。
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三時間近くクラブで遊び散らして気付けば朝焼けの中酔っ払ってスクランブル交差点を歩き電車に乗るのが毎週の日課になってきた笑
東京というマーケットを使いこなす頭のいい人は本当に凄いと思った。
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物質的文化の象徴東京は色々な刺激をくれるが、世の中には男と女しか居ない。
金があればなんでも出来るんだろうが、自分には大好きな魚釣りと大事な人が居るから遊びに行く位で大丈夫だなと思った。
帰る頃にはヒラスズキが最高潮何だろうか?
海が見たい…