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浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

黒潮躍る太平洋

                一瞬、目を疑った
       なんで道路に穴が空いてんだ?
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              この土砂崩れは??
へっへぇーん、、、んじゃ反対側から行ってやる!
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もうこの時点で合計40km以上往復している。
二カ月振りの太平洋側で、事前情報ゼロの場合仕方がないが、家を出て5時間経っても山道をウロウロしていた。
もう日が昇るという頃の出来事だった…。
車内泊を予定していたが、眠気が襲いかかってきて朝日が上がり暑さで目が覚めた。
まぁ、フィールドは沢山知ってる方がいいに決まってる。
探し方は幾らでもある。
フィールドの新鮮さを保つ為に通い慣れた地磯と太平洋側を行ったり来たりしてる。
初めて降りる山道である、土砂崩れが起きるくらいの大雨が降ったのか?降らないのか知らないが、案の定山道が消えてるが、ギリギリまで行けるミラーの下から降下。
降り切って上り口がわからなくならないように目印に花を確認した。
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                    彼岸花かな?
              f:id:slackfish:20150809184206j:image
若干うねりが残ってるであろうとの予測で太平洋側を選んだ、狙いは青物とヒラスズキである。
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カンカン照りのの中、地磯で釣りをする
バカバカしい程バカに付ける薬は見つからない付ける薬は見つからない笑

   
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ファーストコンタクトはガクガクした引きのネイゴである、UZUのウータンのボトムタッチスキッピングで、、
これはこれで群れで追いかけてくるから楽しいがそれより何より熱い暑い熱い暑い熱い暑い。
    
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至る所に滝が出来てる、こりゃ助かる。
    
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少し土臭さが残るがさほど気にならない、顔と頭を冷やし、また竿を振ると…
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             uzuシャバジグ60g
           毎度ながら飽きる訳だ。
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ウータンシャバジグウータンシャバジグ
と遊んでたら飲料水切れなのだ。
500mlのポカリと500mlのブラックコーヒーしか持って降りなかった。
ハガツオが釣れたら即終了と決めてたが、ネイゴのオンパレードなので、ムキになったのだ。

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ちびまるこまでに間に合ったからヨシとするのだ!
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