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浦川英幸のfieldwork.fishingcreative

年間休日のほとんどを水辺ですごします。ルアー作りの試行錯誤とフィールドワークをメインに書いてます。

ちんがらストライク?!自分のヒラスズキの全てその1

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気付けばFBのシェアが増えてました、ありがとうございます。
台風の季節になってきた。
昨日、台風6号の為仕事が中止になりますとの事、、(uzuのGSTシャツ)
内心…えへへ、、、笑
(危険を推奨してる訳ではない)
昨晩の予報からして、なんとかなるだろう位の気持ちだ、上に上がる最中熱帯低気圧に変わるだろう位、とりあえず現場に行こうと思った。
朝もゆっくり9時くらいからの出発だ、上げ潮狙いで入る、途中先端まで四箇所程降り口があるが車は皆無である。
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沖合いは白波が立ち風の方向が定まらない感じだ、風が北から西から東から南からという感じ。
足元には不規則なセットのウネリでできたサラシのみ。
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ワンキャスト…ツーキャスト…!?
出た!ちんがらストライクだ!
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一匹がルアーに反応すれば後に続けとひたすらワラワラと群れで取り合いをしてくる。
だいたい魚からのファーストコンタクトで巻きがいいのか止めがいいのか?そのまま流して放置するか?
瞬時に判断して、フローティングからシンキングにルアーを変える。
ぶっちゃけ掛かる時はなんでも掛かる。
 
でも、魚の出かたからして、魚が疑ってる気プンプンなのだ。
水面を割るけどどうも口を閉じてアタックしてる感じがしてならない、合わせれば乗るけど、自分は食わせの間を取り入れる、例を挙げるならソーメン流しに例えればそれに近いだろうか?
流れてくるソーメンを箸でつかむ感覚だ、箸が魚でソーメンがルアーだ爆爆
ソーメンが流れてるのに箸でグルグル追いかける状態がただのルアーを投げて棒引き状態ならば、ルアーを弾くとか、ノラナイとか言う言い訳は当然生まれる笑

自分は口周りに針が絡んでバタバタ暴れてロッドに重みが加わり、1、2、でフッキングが自分は好みだ。
基本ヒラスズキの場合フィールド選定を外せば何しに来たのか分からない状況に陥る笑
そこに魚がいるであろうと仮定して、ルアーを投げる訳で、魚が出なければルアーサイズを変えるか?フローティングかシンキングか?シンペンか?を選ぶか?はたまた歩いて次に進むか?干満の変化を狙い魚との、距離を縮めるか?それ以外選択肢はない。
ファーストアプローチがFCLLABO、HRTM110だったので、HRTM100T、7gと言うミノープラグに変えた。
見たからにしてイヤラシイプラグである、7gなのにST56の4番やがまかつMH4番といったトリプルが3つ付けれるなんともイヤラシイ笑プラグだ、自分は、今回シングルを4本つけた
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案の定口周りにきっちりと掛かる。
幾度と同じコースで同じルアーで出てくる、そろそろ飽きてくる。
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同じ場所で魚が反応しなくなる、今回のエース100TからUZUビバノンに変更である。
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そんなコマンチョロが好きなのか?
一回一回撮影するのを止めてひたすらヒラスズキのタイドプールを作ってやろうと試みる笑

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自分の主観だが、死んだ魚や締めた魚を自慢げに写真に撮るのは大嫌いだ、過去に撮った事があるが…。
皮肉ってるわけじゃない。
そして今回は自身初のリップ付きシンキングミノーを試したかった。
相方が放った言葉が胸に引っかかって仕方がなかった。
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今回自身で削った試作を持ち込んだ、130mm、25g前後のシンキングミノーだ、彼のホームは足場が高い。
自分は基本リップレス以外使わない。
リップ付きのミノーはどれも単調な動きしかしない、操作して、食わせる感がないのだ。
自分的に動いて当然ならば何でもいい。
でも実際釣れなかったし、バランスがイマイチなので、今回の試作のフィードバックをしてまた作り直しは確定だ。

自身は冬の北西爆風だろうが、梅雨の南西爆風向かい風だろうが、某カリスマの影響を受け(いつか機会があれば語り尽くしたい)
ロープロベイトリール率いてヒラスズキを含め県内の磯のルアー釣りをしてる。
今から先は受け売りの話にはなるが、納得した話、先程述べた魚がいるであろうスポットに投げ込むのには向かい風で柔らかい竿でどうやって投げろと言うのだろうか?このご時世PEラインの普及に、よって8割がたPEをメインに使ってるんじゃないんだろうか?
自分はナイロンも使ってましたが、現在海でナイロンをメインに使ってる人はほぼ皆無だと思う。
自分は今uc85proベイトを使ってる。
実際3kg前後のヤズや80cmを超えるヒラスズキをあげてるが、なんら違和感すらない。
ましてや、リールが上向きに付くため、細かい小手先ルアー操作が格段に上達した。

長々と講釈を垂れてしまったが、為になる話しがあればありたいです。